糖尿病(人工透析)で就労中に、障害厚生年金2級を受給した事例

相談者

相談者:男性(50代)
傷病名:糖尿病
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級
支給額:約202万円

相談時の相談者の状況

病院での要精密検査の結果、2型糖尿病と診断され、服薬治療と月1回の通院を開始しました。

しかし数値の改善が見られずインスリン注射も追加しました。さらに目の調子も悪くなり、眼科を受診したところ糖尿病性網膜症と診断されました。

その後も血糖値は365mg/dl、ヘモグロビンA1c 15.6と改善は見られず、継続して治療を受けるも糖尿病性腎症、心筋梗塞と診断されました。

相談時は週3回の人工透析を行っておりました。

相談から申請までのサポート

2型糖尿病と診断を受けた病院に、受診状況等証明書の発行を依頼し、初診日を確定しました。

次に現在、人工透析を受けている病院に診断書の発行依頼をしました。

その間、健康診断で尿蛋白の疑いがあるとされた時期のことや、人工透析を受けながらお仕事を続けられている状況を詳しくお聞きし、病歴就労状況等申立書を作成しました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、約202万円の受給が決定しました。

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    この記事の最終更新日 2020年12月1日 文責: 社会保険労務士 藤原謙治